本サイトについて  生活の一部に鍼灸を~吉岡鍼灸院
sikaku25受付:診療科、受付時間、施術料、連絡先、場所
sikaku13待合室:はじめての方に〜当院のご案内〜
sikaku14治療室:施術者、症例、来院者から一言
sikaku25資料室:今月の言葉、季節・鍼灸の話、リンク
sikaku13予定表:10~11月
sikaku14MAIL受付:メールによる予約
*Internet Exploreをお使いの方は、互換表示設定をしてください
鍼灸による治療をお考えの方に

Q1.あなたをとりまく環境はすべて順調ですか?

私たちは、少なからずココロに何かを抱えながら生きています。

Q2.気候や季節に心身が左右されませんか?

それらは最近のことですか、それとも何年も前から続いてますか。
また、去年と今年とではどこか違いはありませんか。

Q3.病をどこか他人事にしてはいませんか?

花粉症・アトピー・喘息などはアレルギー、頭痛・肩こり・冷え症は血行障害、腰痛は骨のズレ、感染症は菌やウイルス。これらは確かに原因でしょう。
明解ですし、どこか他人事にもできます。
しかし、それはほんの一端に過ぎず、答えをそこに求め続けることには限界があり、いつか行き詰まるということを、本当はお気づきなのではありませんか。

Q4.人が病むということとは?

個別に見える大小様々な症状群は、ただ別々にあるわけではありません。人生に経歴があるように、どんな病にも経緯があるものです。

また、それらは決して自分からは切り離すことができません。
なぜなら、あなたが歩んできたすべてに由来しているからです。

Q5.自分と向き合ってみませんか?

今に至る経緯を考ようとするとき、嫌な気分になりますか。
自分自身に向き合うということは、触れたくないこと、触れずに済ましたいことすべてを見つめることになりますから、当然のことかもしれません。しかし、それこそが今後を考えるうえで欠かせないことでもあるのです。

Q6.鍼灸とは?

鍼灸は、複雑に絡み合う日常の瑣事を丁寧に紐解き、諸症状の新旧や軽重を分け、日々左右され続ける心身の在り様を、①気の偏在(陰陽)、②蔵府経絡のバランスと風雨寒暑の影響(五行)として整理し、全身的な治療をしていきます。
どこか冷たい対症療法とは違って、「人の生活に寄り添ったもの」と言えるのかもしれません。

一歩先に進むために

鍼灸は、あなたが一時的に抑えたり回避することを越えて、その先に進もうとする時、きっとその一手段となり得るでしょう。

当院について

①日本の古典的鍼灸・井上系経絡治療による全身的な治療

医学のことは医師が、鍼灸のことは鍼灸師がするべきという考えから、痛みやこりの一時的な鎮痛を主な目的とした現代医学的鍼灸(対症治療)ではなく、日本の古典的鍼灸による全身的な治療(様々な症状の根本[五蔵経絡]の治療)をしていきます。
そのために、ストレス(精神疲労)による心身の諸症状、例えば病名のつかない様々な不調をはじめ、アトピー・花粉症・喘息などのアレルギー疾患や五十肩・ヘルニアなどの運動器疾患、パニック障害やうつ病などの精神疾患、更年期障害(男性のLOH症候群を含む)、自律神経失調症といった現代医学(薬)での難症に、それも併発した状態に対応できるのです。

②井上系経絡治療の本質

病名や個々の症状にとらわれず、その人の(五蔵経絡の)状態に合わせて総合的に治療し、全体の体調を整えていくことにあります。
このため、上記以外にも風邪やイン

フルエンザなどの急性の疾患、現代医学では特別な治療法のない(対症治療により経過観察するよりほか方法のない)疾患、産前産後(妊娠中のつわり・逆子や安産、産後の肥立ちなど)や不妊(男女共)、小児の諸疾患(小児鍼)など、その適応は多岐にわたります。

③井上系経絡治療の利点

それだけでなく諸症状(の根本)が改善していくと同時に、いつもなら寝込むのに大丈夫であるとか、風邪やインフルエンザになりにくくなるといった病気の予防(健康管理)や、肌つやがよくなるといった美容(ニキビ・わきが・多汗症なども可)などの効用もあることです。
したがって、定期的に治療することで、年齢相応のより元気な状態を維持していくことも可能となります。

④生活の一部に鍼灸を

より多くの人が生活の一部に取り入れられるよう、治療体系を手厚い総合型と全身治療に重きを置いた分離型に分けて細かな料金設定をしたり、二人で治療にあたるなど、ほかにはない体制をとっております。

コメントは停止中です。