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来院者から一言

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2016年
◆2022/5/21 68歳女性
■住所
港南区
■初診日
2019/3
■主訴
片側顔面痙攣、めまい、頭痛、便秘、顎・腰・膝痛、健康維持(コロナ予防など)
■当院を知ったきっかけ
カイロプラクティックケアセンター 佐々木院長
■声
吉岡先生との出会いは、日ごろ腰が痛い、足が痛い時、すぐにお世話になっているカイロプラクティックケアセンターの佐々木先生にお勧めいただいたのがきっかけでした。
2017年にはじまった瞼の痙攣は、範囲がだんだんとひろがって頬までがピクッと上に動くようになり、人と話をしていてもピクピク動いたり1分ほど引き攣ったままになったりするので困り果てていました。食べる時や笑った時、就寝時には痙攣で勝手に頬がひきつれる感覚があり、無理やり枕に押し付けて眠ろうとしても眠れない日もありました。また、頬に何か張り付いているような感覚もありました。脳神経外科での診察結果は、片側顔面痙攣という病気で、顔の半分が自分の意思とは関係なく痙攣する進行性のものということがわかりました。手術するしか方法がないとのことで、大きな病院への紹介状や検査結果などをいただきました。しかし、ネットで検索すると、手術後に聴力障害やめまいが起きる可能性があるとのこと。もともとめまいを持病のように持っていますし、今回のMRI検査後もひどいめまいが起きて2~3日寝たきりになってしまったので、手術を受ける気にならないまま悩んでいました。
2019年9月、腰痛のために佐々木先生に診ていただく機会がありました。ふとおもって相談をしてみたところ、吉岡先生を紹介していただいたのです(この時は、吉岡先生はまだカイロケアセンターにはいませんでした)。鍼灸に対する知識はまったくありませんでしたが、WEBサイトを拝見して、吉岡先生の鍼灸にたいする真摯な姿勢に、診ていただこう!と思ったのでした。
詳しい診察の結果、痙攣が始まってからすでに1年以上経っていること、寝不足やストレスが一因となっていることから、週に一回の治療をかさね、年単位で治していくことになりました。言われたとおりすぐに効果は出ませんでしたが、痙攣以外の便秘や頭痛、めまい、膝や腰、顎の痛みなどその時にある症状すべてをお話をして、合わせて診ていただいているうちに、便通がよくなったり、頭痛の頻度が減っていきました。そうしているうちに、痙攣自体も波はあるものの徐々に快方に向かい頻度や度合い、継続時間も変わっていきました。2021年5月からは、時々ピクッと動く程度でほとんど気にならなくなったため、治療のペースを月2回に、8月からは月1回と、だんだんと間隔をあけていきました。そして、2022年5月、なんと気づけば痙攣が2ヶ月以上もありません。今では痙攣が完治して、人前で何の心配もなく笑顔で話せるようになりました。それだけでなく、吉岡先生に診ていただいてから一度も風邪をひいていません。そして、めまいも年に数回は寝込むほどだったのが、軽いものが1回あっただけ。体の免疫力も高まっているようで、吉岡先生が言うようにコロナの予防にもなっているのではないかと思っています。
そんなことで、今では月に1回、体調維持のために鍼灸をお願いしています。
吉岡先生に出会えたことは、本当に幸運だったと思っています。ご紹介くださった佐々木先生にも心から感謝しています。
◆2022/5/16 32歳女性
■住所
緑区
■初診日
2022/3
■主訴
新型コロナ感染症の後遺症(倦怠感、頭痛〔ブレインフォグ〕、吐き気、食欲不振、極度の精神的な落ち込み)
■当院を知ったきっかけ
母親の紹介
■声
コロナのオミクロン株にかかり、自宅療養を終えてから後遺症に悩まされていました。もともと体が弱いため、世間で言われているように、私も後遺症が大変かもしれないと予想していましたが、それ以上でした。
同時に発症した同僚の2人は翌日にはケロッとしているのに、私は違っていました。 2月末、急激に気管が痛みだし、それも経験したことのないはやさで悪化していったため、すぐにPCR検査をうけました。そうこうしているうちに疲労感も増し、3~4日目は38度台の発熱、5日目から5日間は味覚障害、7日目から7日間は咳と、目まぐるしく症状が変化していきました。
その後、だいぶ回復したなと思って仕事を始めたところ、数日で酷い倦怠感と頭痛(ブレインフォグ)、吐き気、体力のなさで、一日起きていることができず、、、。一度寝ないと動くことができませんでした。多少回復しても、仕事をするとすぐにダウンしてしまうので、疲れがどんどん溜まっていきました。朝から心身ともに疲れ切ってなかなか起きれず、吐き気のために食欲もなく、ただでさえ痩せているのにさらに痩せる一方で、ちっとも疲れが取れません。思うように生活ができないことに悩み、発症してからすでに1ヶ月が経とうとしていたこともあり、精神的にもかなり落ち込んでいました。
そんな折に、母から吉岡先生が「万一、コロナ後遺症があったら治療に来るように(あるいは往診する)」と言っていたと聞き、藁にもすがる思いでつらい体に鞭打って受けにいきました(電車とバスを乗り継いで1時間半はかかるので、なかなか行くことを決められず、移動がほんとうにキツかった)。
治療を受けた直後から頭がすっきりし、体が楽になる感覚があり、とてもうれしく思いました。効果は抜群で、1回受けただけで自分の体の中のバランスが整ったような感覚があり、治療を受けるごとにぐんぐん体が楽になっていきました。集中的に3回通うことで完治しました。
この間、後遺症に効くと言われている漢方や鼻うがい、BCAAなど色々試しましたが、私が一番効果を実感できたのは鍼灸治療でした。
吉岡先生の治療のおかげで早く仕事に復帰することができ、ほんとうに助かりました。お話も丁寧に聞いていただき、また治っていく過程が安心につながりました。
とても感謝しております、ありがとうございました!!
また定期的に通いたいと思います。

◆2022/3/21 53歳男性
■住所
戸塚区
■初診日
2021/12
■主訴
精神疲労(心が晴れず、常にモヤがかかり、出口の見えないトンネルの中にいるよう。日曜の夜に気分が一気に落ち込み、月曜の朝は吐き気を覚える)
■当院を知ったきっかけ
当院HP
■声
転職による環境や人間関係の変化で精神的に疲れ切ってしまい、思考力の低下や気持ちが晴れない日々が3年ほど続いていました。このままでは本当にまずいという自分の心の声を聞き、また家内のアドバイスもあり、たどり着いたのが鍼灸でした。一方、それまでいわゆる東洋医学に関心はあったのですが、鍼灸が痛みなど体の不調だけではなく、心の不調にどれほど効果があるのか懐疑的だったことも事実でした。しかし、本院のHPの内容を見て受診することにしました。
吉岡先生は、毎回、私の話をよく聞いてくださり、また私の思いつくままの質問にもできるだけ正確に分かりやすく伝えようという気持ちが感じられ、それが安心感にもつながりました。また、診察室内には図書館のように多くの中国の医学をはじめ、歴史、思想に関する書籍があり、基本からしっかりと学ばれていることもうかがえました。
さて、肝心の効果ですが、毎回、施術後に気持ちが穏やかに「上がる」感覚があり(うまく表現できませんが、興奮とも違う感覚です)、波はありましたが、回数を重ねるごとに心が少しずつ元気になっていくのを実感しました。週の途中で不安になることもありましたが、週末に通院できるという安心感も支えになったのかもしれません。
毎回の問診(思い当たる原因やその時点での私自身が自覚している症状や置かれている状況など)と脈診による診断により、吉岡先生からは「(私の場合は)3か月ほどでよくなります」ということでしたが、その言葉通りに心の疲れが明らかに改善したと感じています。
鍼灸は自身がよくなりたいという気持ちを後押しするそうです。この拙文が私と同様の悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

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