鍼灸の今(2013)

現在の鍼灸には二つの側面があるが、痛みを主とする対症的な鍼灸は、今の医学において対症治療の一手段として着実に取り込まれつつあり、完全に単なる物理療法のための道具と化しようとしている。
そのおかげで、気の医学であることろの鍼灸の特異性がいっそう際立ってくるように思われる。SDIM0890

第64回日本東洋医学会学術大会(於鹿児島)にて感じたことである。

鍼灸の今(2014)

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