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管理人の所属する学会(旧日本鍼灸臨床文献学会)。1999年より毎年発表中。本年度より会名を変更。伝統的鍼灸に関する古典文献研究発表を通して伝統鍼灸の学理と歴史の解明を目的とする学会。鍼灸に携わる人々、あるいは関心を持つ人々による伝統的な鍼灸の問題を恒常的に扱う場であるので、多くの方の出演を願う。先日、日本鍼灸史学会論文集第1輯(第12回学術大会にて発表された論文)が刊行されました。本論文集の目次はこちらに掲載しております。また鍼灸考97論文集(1997年度旧日本鍼灸臨床文献学会学術大会にて発表された論文)が6月に、日本鍼灸史学会論文集第2輯(第13回学術大会にて発表された論文)が10月に順次刊行される予定。 |
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管理人の所属する勉強会。経絡治療の研修と古典文献の講読・研究が主体となっている。現在、『諸病源候論』講読を担当中。4〜10月まで第1日曜日に開催される日本鍼灸研究会主催の第22回短期集中講座の受講生を募集中。本会は、講座修了者の継続的な学習研究のための場所としても設定されている。毎月第2日曜日に大阪菅南福祉会館(菅南地域集会所)にて開催。 短期集中講座:@古典的な鍼灸施術の基本の修得、A古医書読解法の修得の講習を行います。技術講習は撚鍼と点灸、診法講習は経絡治療に基づく脈診と問診を主体とし、古医書についての講義は、文献の概要と読解法につき、基本から専門的内容に及ぶ解説を行います。 鍼灸は古くから様々な工夫と試行錯誤を積み重ねて、現在に伝わってきているものです。したがって、伝統的な方法は、今もなお、最も豊かな可能性を持っているということができます。 しかし、実際に伝統的な方法を本格的に学ぼうと望んでも、どこに行けば学べるのかわからなかったり、難しいという先入観から敬遠してしまい、結局、雑多な見聞で身につけた経験的施術に閉じこもっていく、というのが現状ではないでしょうか。また、伝統的な鍼灸を学ぶには、現行の治療方法の修得とあわせて、近世までの日中の古典文献に通じることが必要となるのですが、現在の教育機関や様々な講習会は、そうした内容を学ぶようにはできていません。本講座は、そうした事柄全般につき、基礎からの指導を行うものであり、伝統的鍼灸を臨床と文献の両面から学ぶための最適の内容を用意してあります。 |
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| 關西鍼の會と対をなす勉強会(両者を合わせて日本鍼灸研究会となる)。経絡治療の研修と古典文献の講読・研究が主体となっている。月例会をはじめ、古典講座として井上派の経絡治療の初学者を対象とした古典鍼灸基礎講座や本格的な古典文献講読である『霊枢』講座がある。4〜10月の第3日曜日に都内にて開催される2008年度古典鍼灸基礎講座の受講生を募集中。本会は、講座修了者の継続的な学習研究のための場所としても設定されている。毎月第4日曜日に新宿柏木地区センターにて開催。 古典鍼灸基礎講座:上記短期集中講座を参照のこと。 |
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毎年1回、日本各地で学術大会が開かれる。今年で109回を数える歴史のある学会。最近は、中国医学関係の演題も増えてきており、うれしく思う。管理人も2000年より毎年発表をかさね、本年度も出演し、今後も続ける。 |